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妊活の心得

妊活にはとにかく心身の調子を整え、子供が授かりやすくする準備が必要です。
まずは、適度な運動を心掛け、なるべく体を冷やさないことが重要です。
女性は月の周期によって体温の上下が男性よりも大きいですから、体温管理は妊活の最初のステップです。

そのためには、バランスよい食事をとり適正体重を保つことが重要です。
カフェインやアルコールなどは体温に影響度が高いのでなるべく控えましょう。

さらにタバコや飲酒を控え、精神的にストレスを受けないようにリラックスできるものを探すことが重要です。
ヨガやカラオケなど、自分なりのストレス発散方法があるとそれだけで心の余裕が出てきます。妊活へのプレッシャー自体がストレスになる場合も多く、パートナーがいる場合は会話やコミュニケーションを頻繁にとることが重要です。

妊活中の食べ物に関しては、おすすめは不純物を除去した水で黒豆茶や麦茶などのノンカフェインの飲み物を常に飲むことをおすすめします。

逆に悪い食べ物はトランス脂肪酸は不妊の原因と言われています。
トランス脂肪酸からのエネルギー摂取量が2倍になると排卵性の不妊症になる危険性が23倍に増加するそうです。トランス脂肪酸が多い食べ物としてはチョコレート、マーガリン、生クリームなどになります。

妊活の禁欲と妊娠率について
パートナーの男性との性交渉においてよくされる勘違いが、妊娠に良いタイミングまで男性が精子を射精せずに溜めて量や濃度を増やすことが良いこととされていることです。
男性の禁欲期間は短い程良いとされていて5日?7日、もしくはそれ以上の長い禁欲期間を持つと、精子数が減ります。

約1万人もの男性を調査した結果、毎日射精していても精子の量や運動率の大きな変化がなかったと調査結果が出ています。
見た目の射精量は毎日することで少量に思えても、実際の精子量はあまり違いはありません。
さらに言えば5日以上の禁欲期間は逆に精子数を減らしてしまう事もあきらかになっています。
人工授精での妊娠率になりますが、禁欲期間が2日以下の妊娠率が、3日?5日もしくは5日以上禁欲した場合に比べて高かったとの研究報告もあります。
つまり男性の禁欲は効果がなく、逆に過度な長期間の射精の制限はマイナスになるということです。妊娠の可能性を高くするために、排卵日が近くなったら夫に禁欲をお願いして精子の質を高めようという方も多いと思いますが、効果がないばかりか逆効果にもなりかねませんのでお気を付けください。

妊娠しやすいタイミングについては別に書きますが、その日程の前後にセックスを複数回することが妊娠確率アップには最適と言われますし、妊娠しやすいタイミング以外も2~3日に1回はセックスする習慣を持つことで女性のセックスへの積極性も高まることでよい影響があるでしょう。精子の元気も良いですし、2?3日おきの性交をしていれば常に女性の中に精子がいる状態になりますので、排卵受精の可能性は高くなるでしょう。
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精子提供リンゴの木

Author:精子提供リンゴの木
妊活サポートボランティア「リンゴの木」は赤ちゃんが欲しくても様々な事情で現状のままでは望めない女性またはご家族へ精子提供のボランティアという形で、望まれる未来のお手伝いをさせていただく活動団体です。
非配偶者間人工授精(AID)や性同一性障害(GID)のご夫婦、選択的シングルマザーを望まれる女性、男性不妊により配偶者間での妊娠が望めないご夫婦などへ精子提供という形で妊活をサポートさせていただきます。
https://luckybaby777.jimdo.com/

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