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妊活・妊娠と夫婦に関する実態調査

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「あなたが妊活中、性交渉以外で妊活のために意識的に取り組んでいることは具体的にどのようなものですか?」との質問に「基礎体温の把握」「禁酒」「タイミング法」「冷え対策」が回答された。

多くの妊活中のカップルは様々な取り組みの中で代表的な妊活方法です。

サプリメントでは葉酸が一番人気。
これは妊娠しやすくなるというより、妊娠期に必要な葉酸の摂取により、赤ちゃんの先天的な奇形(神経管閉鎖障害)のリスクを下げることができると言われています。
厚生労働省が、妊婦さんに対して葉酸の摂取を推奨したのは、2000年初頭のことでした。
しかしアメリカ食品医療局ではすでに1998年から、栄養を強化した各種穀物製品などに対して「葉酸を配合するように」と通達を出していました。実際に1998年から、アメリカでは「神経管閉鎖障害の新生児の出生率が減った」と言われています

● 妊活夫婦の88.1%が「葉酸摂取の重要性」を認知
葉酸を飲むタイミングを正しく理解している人は54.5%。男性41.5%、女性67.5%と男女差が明らかに
● 夫婦の妊活は、75.3%が妻から提案。女性の約8割が「夫は妊活に協力的である」と回答
男性は「医師や妊活経験者からの情報収集」が、女性は「葉酸を含むマルチビタミンの摂取」が妊活中に取り組んでいることのトップに
● 妊活に悩む人は約8割!男性は「義務感によって感じるストレス」、女性は「妊娠しないこと」がトップ
妊活中の悩みを相談する相手は「パートナー」が約5割
● 妊活を始めて以降「夫婦関係が悪化した」人は2割弱
妊活夫婦の41.6%が、妊活開始から1年以内に”妊活倦怠期”を経験
● 妊活中、他の予定と排卵日が重なった際、男性の86.5%、女性の62.5%が「妊活を優先」
● 妊活中にイラッとするパートナーの態度、女性は「妊活に対して楽観的である」が35.5%、
男性は「妊娠についてプレッシャーをかける」が27.5%でトップ

大阪、2017年10月18日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、以下 バイエル薬品)では、既婚者かつ妊活中の男女を対象に、「妊活・妊娠と夫婦に関する実態調査」を行い、妊活中の夫婦関係や妊活知識に関する実態を調査しました。なお本調査は、2017年9月19日(火)から9月22日(金)までの期間、全国の既婚者かつ妊活中(開始から3ヵ月以上)の30歳~39歳の男女400名に対してインターネットによるアンケートにて行いました。

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201769878.html
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Author:精子提供リンゴの木
妊活サポートボランティア「リンゴの木」は赤ちゃんが欲しくても様々な事情で現状のままでは望めない女性またはご家族へ精子提供のボランティアという形で、望まれる未来のお手伝いをさせていただく活動団体です。
非配偶者間人工授精(AID)や性同一性障害(GID)のご夫婦、選択的シングルマザーを望まれる女性、男性不妊により配偶者間での妊娠が望めないご夫婦などへ精子提供という形で妊活をサポートさせていただきます。
https://luckybaby777.jimdo.com/

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