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男性が取り組む不妊治療

不妊の原因が男性にある場合が約半数?

そういわれると驚かれるれる方も多いことでしょう。
そうです、当然のことながら不妊治療や妊活においては、男性の役割も大きいものであるにもかかわらず、男性側が主体的に積極的に不妊治療や妊活に取り組まれることは少ないようです。

男性側も、女性側と同じように妊活に対する心理的なプレッシャーや、ストレスが大きいのもうなずけますが、女性が当事者意識が高いのに対し、男性はどこか協力者のような立場でいることが多いようです(女性面談での意見多数)。

以下のように、日経新聞での記事もあるように「男女二人の問題」という意識が重要です。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30525240V10C18A5000000?channel=DF140920160927

・乏精子症……精液中の精子の数が少ない状態
・無精子症……精液中に全く精子がいない状態
・精子無力症……精子運動率が低い状態


男性不妊の原因のうち、約8割は精子に問題がある「造精機能障害」。そのうち約半数が原因不明のもの(特発性という)だ。精液量1.5mL以上、精子濃度1500万/mL以上、精子運動率40%以上ないと自然妊娠は難しいといわれています。

とあるように、原因は精子に由来するものは自然妊娠から早めの治療に切り替えることが重要です。

さらに、最近は腟内射精障害や精索静脈瘤・無精子症などの理由も考えられます。

「男性の約10人に1人は精索静脈瘤があり、あっても症状が出ない人もいます。ただ、精索静脈瘤を手術で治すと精子の状態が良くなるというデータも多く出ています」

こちらは男性側での治療で自然妊娠が見込まれるケースも多々あり、同じく早めの対処が成功への近道となります。

まずは、男性の精子検査などを実施して適切な妊活をパートナーと二人で協力し合うことが重要なのです。

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