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不育症の相談窓口

不育症を知っていますか?
妊娠はするけれど、流産や死産を繰り返してしまう場合を「不育症」と呼びます。
2回以上連続する流産、死産があれば不育症と診断されます。

名古屋市立大学による実態調査によれば、妊娠したことのある女性の38%が流産を経験しており、流産を繰り返す不育症も20人に1人の割合で発生しているそうです。

■不育症とは
妊娠はするものの流産や死産を2回以上繰り返し、赤ちゃんが得られない病気です。流産を繰り返す「反復流産」や「習慣流産」も不育症に含まれます。

■不育症の頻度
日本において妊娠した女性の40%に流産の経験があり、約4%が不育症と考えられると厚生労働省の調査で報告されています。現在、日本には2~3万人の不育症の方がいると推定され、多くの女性が不育症で悩んでいます。

■不育症のリスク因子
リスク因子の頻度
妊娠初期の流産の原因の多く(約80%)は赤ちゃんの偶発的な染色体異常とされていますが、流産を繰り返す場合には、その他に多くの流産のリスク因子をもっていることがあります。リスク因子がある場合でも100%流産するわけではありません。リスク因子が不明な場合も半数以上あります。

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■不育症・の電話相談口

全国の不育症相談窓口一覧(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/funin-02-01.html
反復・習慣流産(いわゆる「不育症」)について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/funin-02.html



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精子提供リンゴの木

Author:精子提供リンゴの木
妊活サポートボランティア「リンゴの木」は赤ちゃんが欲しくても様々な事情で現状のままでは望めない女性またはご家族へ精子提供のボランティアという形で、望まれる未来のお手伝いをさせていただく活動団体です。
非配偶者間人工授精(AID)や性同一性障害(GID)のご夫婦、選択的シングルマザーを望まれる女性、男性不妊により配偶者間での妊娠が望めないご夫婦などへ精子提供という形で妊活をサポートさせていただきます。
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