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不妊治療(積極的な妊活)をした芸能人「矢沢心」

7回目の体外受精で第一子を授かった矢沢心さん

ご自身の著書でもご夫婦での不妊治療に関しての赤裸々な告白が反響を呼んでいます。

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https://dual.nikkei.co.jp/article/111/30/



元K-1世界王者の魔裟斗さんを夫に持つ女優の矢沢心さんは、第一子を授かるまでに7度におよぶ体外受精の不妊治療を行っていたそうです。

矢沢心さんの不妊原因は2つあったといいます。
1つは、生理不順による不妊症です。実は矢沢心さんは学生時代から生理不順だったそうです。生理不順と不妊症は大きく関係していると言われています。生理が不定期であると排卵の予測が難しく、不妊症になってしまうそうです。また、生理不順の女性は基礎体温が安定しないので、性交のタイミングも掴みにくくなってしまいます。生理不順はほとんどの場合、ストレスや生活習慣からきているそうで、矢沢心さんも日常生活の見直しから始めたといいます。

矢沢心さんの2つ目の不妊原因は多のう胞性卵巣症候群によるものです。多のう胞性卵巣症候群とは卵巣を覆う膜が厚くなり、排卵を妨げ、卵巣内に卵巣ができてしまうことをいいます。多のう胞性卵巣症候群になると排卵が起こりにくくなってしまうので、不妊症の原因になると言われています。反対に、黄体ホルモンの分泌異常による月経過多を起こす可能性もあるそうです。多のう胞性卵巣症候群になるのは卵巣内の男性ホルモンが多いことが原因であることが多いです。多のう胞性卵巣症候群は生理不順を引き起こすこともあるので、矢沢心さんの不妊症の根本的な原因はこの多のう胞性卵巣症候群にあったのかもしれません。矢沢心さんは、多のう胞性卵巣症候群の治療をしながら、タイミング療法や人工授精、体外受精などの不妊治療を進めていたようです。

不妊治療は体外受精のための、採卵は矢沢心さんにとって地獄のような体験で、麻酔が体に合わなかったことから採卵の度に冷や汗が吹き出すほどの激痛を感じていたそうです。

4度目の体外受精で受精したものの赤ちゃんが育たず、7度目にして一人目の子供を妊娠し出産するまでには、6年と言う長い時間がかかったそうです。しかし、辛い時には、いつもご主人の魔裟斗さんが支えてくれたそうです。

過酷な不妊治療を乗り越えて、現在、矢沢心さんは二人の子供に恵まれています。

参照:コロコロこころ 矢沢心オフィシャルブログ『体重』
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